サリトラでチャレンジ!


  FC安楽亭 川崎高津店勤務 金子朱梨   和牛カルビ屋朱苑 五香六実店 店長 福田健太郎
  和牛カルビ屋朱苑 新座店勤務 北林優   春秋亭 店長 若狭裕治
 


  ここでの経験が、泣き虫だった私の自信になっている。
 

アルバイトを経て社員に。いろんな笑顔に出会えるのが楽しい。

私、人が笑っている顔が好きなんです。
安楽亭で働いていると、子どもからお年寄りまでいろんな方の笑顔に出会える。
自分が提供したもので人が笑顔になってくれる。そこにやりがいを感じています。
学生時代、アルバイトで入った当初は、失敗する度に情けなくて泣いていました。でも、お客さまから「ありがとう」「ごちそうさま」などの言葉をかけていただくと嬉しくって。学校卒業後、一度は医療関係に就職したのですが、半年で安楽亭に戻ってきちゃいました。そして、健康保険や厚生年金など、私の福利厚生面も気遣ってくださった地区長からのお話を受け、アルバイト・準社員を経て社員となりました。今は、社員として滞りなく店舗業務をこなせるよう、幅広く仕事を覚えているところです。


当たり前のことを丁寧に。それを積み重ねて一歩ずつ成長していく。

主にホール業務を担当しています。
お店に好印象を持っていただくには初めが肝心なので、お客さまが来店された時のご案内には特に気を配りますね。満席などでご案内までに時間がかかった場合には「お待たせいたしました」の一言を必ず添える、禁煙席をご希望の方には喫煙席からの煙が多少流れてきてしまうことがある旨を事前にご説明するなど、「当たり前のことを丁寧に行う」を常に心がけています。
私は、あまり自分に自信が持てないタイプだったのですが、ここでずっと続けられていることが、少しずつ自信になってきています。今後は、キッチン業務にも就けるように知識や技術を身につけ、きちんと後輩を指導できるまでになりたい。そして、もっともっと自分に自信が持てるように成長できたらと思っています。

 

  FC安楽亭 川崎高津店勤務 金子朱梨   和牛カルビ屋朱苑 五香六実店 店長 福田健太郎
  和牛カルビ屋朱苑 新座店勤務 北林優   春秋亭 店長 若狭裕治
 


  お客さまに喜んでいただくこと。それが仕事の原動力。
 

店舗運営の姿勢に共感し、入社を決めた。

実は、一度この会社を辞めているんです。
和牛カルビ屋朱苑にアルバイトとして入り、約半年後に準社員になりました。厳選したお肉を扱っているなど、商品に対する知識が増えるに従い、「美味しく食べて欲しい」「また来たいと思える店にしたい」という目標も見出せるようになりました。
しかし、忙しくなるにつれ、仕事と家庭の両立が難しくなり…。実は私、小学生の子供を持つ母親でもあるんです。結局、退職という選択をせざるを得ませんでした。やりがいを感じていただけに残念でしたね。
その後に勤めたのは、大手コーヒーチェーン。質の高い接客教育を受け、また、サービスに対する意識が高い人たちに囲まれた日々は刺激がありました。
でも、次第に考えることが多くなったのは、和牛カルビ屋朱苑でのこと。「こういう接客ができたかも、こんな指導ができたかも」という気持ちが大きくなっていきました。


店長になって、従業員に接客の楽しさを伝えたい。

「もっとレベルアップに向けた努力ができたかもしれない」という思いと、当社の社員に「戻ってきなよ」と声をかけてもらったことが後押しとなり、サリックストラベルに再就職することを決めました。ただ、家庭との両立は絶対条件。家事やPTA活動などにあまり支障が出ないよう、午前中を外した勤務形態にしてもらいました。
現在、社員として働いています。
私が目指しているのは、お客さまに喜ばれる工夫をみんなで重ね、'与える幸せ'をみんなで共有できる店づくり。人を動かすことは簡単ではありませんが、できる限りコミュニケーションをとって信頼関係を築いていくのが大切だと思っています。折に触れ、アルバイトなどのスタッフに感謝の気持ちを記したカードを渡すのも、その取り組みのひとつ。それぞれの良いところをしっかりと見て伝え、みんなで作り上げていく店舗運営につなげていきたいです。

 

  FC安楽亭 川崎高津店勤務 金子朱梨   和牛カルビ屋朱苑 五香六実店 店長 福田健太郎
  和牛カルビ屋朱苑 新座店勤務 北林優   春秋亭 店長 若狭裕治
 


  臆せずに自分の考えを言える。のびのびと働けるから面白い。 和牛カルビ屋朱苑 五香六実店 店長 福田 健太郎
 

何事にも柔軟に対応。それがやりがいにつながっている。

私が店長を勤めている「和牛カルビ屋朱苑」は、当社のオリジナルブランド。
厳選した銘柄和牛の美味しさを幅広くご堪能いただけるメニュー展開を行っています。上質なお肉の鮮度を落とさないよう産地から直接仕入れ、店舗で丁寧に手切りをしているのは、大きな特徴のひとつ。希少部位を切り出す、お肉の状態に合わせて切り方を工夫するなど、専門性の高い調理技術を身につけることができます。
また、マニュアルに縛られすぎず、臨機応変な対応が求められるところにも面白みを感じますね。例えば、「このお酒を取り扱って欲しい」「お肉のグラム数は変えずに厚切りにして」といったお客さまのご要望にも可能な限りお応えしていく。すべてにおいて画一的でなく、のびのびと働ける環境です。


今、実現したいのは肉フェス参加。挑戦できるフィールドがある。

メニューをはじめ、販促方法や店舗設備についても、気づいたことを提案しやすいんです。それは、私が店長だからではありません。役職や社歴に関係なく、良いと思ったことはどんどん言える。お客さまを第一に考え、常識的なルールを無視したものでなければ、仮に前例のないことでも頭から否定されることはありません。だから、行動力のある人、飲食業というフィールドで面白いことに挑戦したい人にとっては、チャンスが広がる会社だと感じています。
実は今、「肉フェスに参加したい!」と声を上げているんです。具体的な企画案や参加に向けての段取りなど、発案者としてまとめなければならないことは多々ありますが、選考に応募できるよう、行動を起こしていこうと思っています。絶対に実現したいですね。

 

  FC安楽亭 川崎高津店勤務 金子朱梨   和牛カルビ屋朱苑 五香六実店 店長 福田健太郎
  和牛カルビ屋朱苑 新座店勤務 北林優   春秋亭 店長 若狭裕治
 


  チームで楽しく働ける環境をつくる。一人でできることは限られているから。
 

会社の方針を押し付けず、店舗の意見も尊重する。

もともとの専門はフランス料理。本場フランスでの修行、都内の会員制レストランの副料理長、独立して開いたレストランバー、埼玉県内のフランス料理店の料理長などを経て、当社に入社しました。これまでの経験があるからこそ、会社が委ねてくれる裁量の大きさを実感しますし、また、やりがいを感じています。
メニューの考案はもちろんのこと、食材・調理器具の選定から人材教育にまで関わり、意見できる。経理などの事務作業は会社に任せ、料理や店づくりについては独立店に近いことができるのはとても魅力ですね。大きな組織に属するとその仕組みやルールによって不自由になるイメージってあると思うのですが、当社では複数業態を展開している安定性をバックに新しいことにチャレンジさせてもらえる。建設的な提案であれば、前例にとらわれず寛容に受け止めてくれるんです。

店舗も会社もみんなで築いていく。だから仕事が楽しい。

現在勤務している春秋亭は和食のお店ですが、私が店長になってからは、焼肉店を多数展開している会社の強みを生かし、お肉を使った新メニューをいろいろと提案しています。ずっとフレンチを中心にやってきましたが、その技術を和食に応用していくのは面白いですね。これまで身につけてきたものを土台にして、自分の可能性を試していける。新しいメニューを考えるときには、最初に自分が挑戦できる最高のものを目指し、それから原価や作業性を考慮して折り合いをつけていくようにしています。まずは、向上心を持つこと。それがあれば、学ぶことや成長する機会はいくらでもあると思います。
いずれは、当社が得意とするものをベースにして、まだ進出していないカテゴリーのお店を展開できたら嬉しいですね。やりたいことは、たくさんあります。